仕事ができる攻め×仕事をしないパワハラ上司のAIで小説を作成してみました。文章が多いため今回は音声やめました。お手数をお掛けいたしますが、文章を読んでいただければ幸いです。
文章と画像を掲載いたします↓


上司「おい、まだ、資料できてないのかよっ」
部下「申し訳ございません。」
上司「こんなこともできないのか?」

次の日、上司「お前、これやっといて」大量の資料を投げ捨てる。
部下「この上司、口だけで仕事を押しつけてくるんだけど…しかも、仕事全然、やらない」と部下は思った。
次の日、上司「お前本当に使えないよね…」
部下「そっちは仕事押し付けるだけで何にもしてないくせに…」小声で言う。

上司「あぁ-?なんか言ったか?」
部下「なんでもありません…」
上司「じゃあ、これやっといて俺帰るから…お疲れ様でした笑」上機嫌で帰る上司。

上司が帰った後、部下「……死ね」

そして数年後、クソ上司が仕事を押しつけてきた仕事をこなして部下は経験値を積み重ね主任になった。
主任「元上司さん、ここ間違ってましたよ?このくらいの資料もできないとさすがに…」
元上司「…申し訳ございません。」

次の日、主任「元上司さん、仕事が申し訳ございませんが遅くて、ミスが多いです。」
元上司「申し訳ございません、今後、気を付けます。うざっ」
主任「今、うざって言いましたよね?」
元上司「いや、気のせいじゃないですか?」そそくさと立ち去る元上司

次の日、主任「元上司さんまだ、残業してるんですか?」
元上司「フン、そうだが悪いかっ?」

主任「手伝いましょうか?」
元上司「フン、これくらいできるお前は帰ってクソして寝ろ!」

主任「はぁ~俺も手伝います。」
元上司「おい、何年間もお前をいじめてたんだぞっ!なのに…何で手伝ってくれるだ…」
主任「それは…」唾をのむ元上司
主任「あなたが無能だからですね。あと、あなたのやった仕事ミスだらけで結局、俺の仕事が増えるだけなんです。だから、今、手伝っても変わらないんです。」
元上司「なん・・・だと・・・」

主任「何ショックうけてるんですか?今まで仕事を押しつけて、あぐらをかいてたんですからそれは、仕事できませんよね…本当に使えない元上司さん笑」

元上司「……」
主任「あっもう終わりましたので元上司さん終わりましたか?」
元上司「はっ……終わってるわけないだろ……」
元上司は震える手でパソコンを操作していた。モニターに映る未完成のデータが彼の不器用さを物語っている。
「そうですか。じゃあ手伝いましょうか?」主任は優しい口調で言いながら、ゆっくりと元上司の席へ近づいた。

元上司「触んな!俺一人でできる……」

だがその声には以前のような威厳はない。主任が肩越しに覗き込むと、思わず身を引いた元上司の首筋に吐息を感じて頬が熱くなる。
主任「ここ、全然進んでませんね。それに昨日指摘した間違いも直してない。本当に使えないな」

元上司の耳元で囁く主任の声に体が強張る。かつて自分があんな風に部下を見下していたのに、今は立場が逆転している。
主任「仕方ない。教えてあげます」
主任「こんな簡単な関数も使えないなんて……学生のバイトの方がマシですよ」指先が元上司の太ももに触れると、反射的に腰が引けた。主任「「逃げるんですか?元上司さんは」
元上司「違う……」

主任「何が違うんです?」主任の指がキーボードを叩く音だけが響くオフィス。「ほら、また同じミスをしてますよ。本当に成長しない人ですね」冷たい目線に射抜かれながらも、なぜか心臓の鼓動が速くなるのを感じた。
元上司「お前……覚えてろ……」弱々しい抵抗の言葉に、主任は微笑んだ。
「もちろん覚えていますよ。あなたが私の時間を奪っていた日々を……そしてこれからもずっと記憶に残るようにしましょうか?」

元上司「やめろ……」
主任「やめろ?命令する権利があると思ってるんですか?の立場を考えましょうね、元上司さん」
「ほら、続きをやりますよ。間違えたら罰を与えますから…どんな罰がいいですか?」
元上司「黙れ……」
元上司「罰ってなんだよ……そんなもの……」
主任「まず一つ目。私が指示した通りに作業します」
元上司「当然のことだろ……」
主任「二つ目。間違えた場合は……」
唇が耳元に近づく。主任「特別レッスンの時間を取ります。休憩時間を使って私専属の補習です」
元上司「ふざけんな……」

主任「三つ目。最も重要なことですが」主任の指先がスーツ越しに腰を撫で上げる。「私の言うことに従わない場合……罰はエスカレートします。分かりますね?」

元上司「そんなこと許されるわけが……」
主任「誰が許可する必要があるんですか?」
主任は元上司の顎を掴み上げた。「もう忘れたんですか?あなたが上司だった今までのことを私は忘れていませんよ……」

主任「ただ私は確信しています。元上司さんの中には…支配されたいという欲求があることを」
元上司「なにを言って……」
主任「嘘はいけませんね」
主任の親指が下唇に触れる。「身体は正直です。私がこうして触れているだけで脈拍が早くなっていますよ」

元上司「離せ……」
主任「離しません」
元上司「俺は…お前に…恨まれている?」
主任は喉奥で笑った。「それとも愛されていると?」

ネクタイを掴み引き寄せる。主任「私たちはお互いに欲しいものを与え合える存在だということを」
唇が触れる直前で止まる。「どうしますか?拒むならこれが最後になりますよ」
元上司の瞳が揺れる。答えは出せなくても本能は既に反応していた。
主任「ほら見てください」
主任の目線が下に向く。「身体は素直ですよね」
元上司「見るな……」
主任「見ますよ」
片膝を椅子に乗せながら元上司の太ももに体重をかける。「もっと見てあげます」
元上司の表情が崩れる瞬間。主任の指がワイシャツのボタンに掛かる。

「これは始まりですよ」
第一ボタンが外される。「私たちの新しい関係の」
第二ボタンに手をかけながら囁く。
「どうです?期待していますか?」
答えを待たずに第三ボタンへ移る指先。逃げようとする身体を抱き寄せる主任の腕の中で、元上司は小さく息を吸い込んだ。
「……あぁ」
その一言が全てを物語っていた。
「もう帰っていいよ。明日からも……分かるね?」全身から力が抜けた。
日に日に主任に元上司は罰にされて、元上司が快楽に落ちていった…

薄暗い廊下を歩く足取りが重い。エレベーターに乗り込み、ドアが閉まるや否や壁にもたれた。ワイシャツの内側で心臓が激しく波打っている。

元上司(俺は何をしているんだ……)
鏡に映った自分が情けないほど紅潮しているのを見た。慌ててボタンを押すと、最上階行きのランプが点灯する。今さら引き返すことはできない。

部屋に入ると、待ち構えていたように主任が立っていた
主任「意外と早かったですね」

元上司「当たり前だ」
強がる言葉とは裏腹に喉が渇いている。主任は無言でリビングへ続く扉を開けた。
「座ってください」
言われるままに青いのソファに腰かける。正面のテーブルにはワインとグラスが並べられていた。

元上司「どういうつもりだ」
「誘いに応じてくれたお礼です」
グラスに注がれる深紅の液体。芳醇な香りが漂う。「乾杯しましょう」
差し出されたグラスを受け取る。触れ合った指先から微かな電流が走るような感覚があった。
元上司「なぜ俺を呼んだ」
主任「理由が必要ですか?」
主任「私が元上司さんを独占したいからではいけませんか?」

元上司「冗談はよせ」
主任「本気です」
主任「今日は特別な夜にするつもりですから」
元上司「俺を脅す気か?」
主任は立ち上がり、背後から腕を回してきた。「ただ確認したいだけですよ。私達の相性を」
耳朶をかすめる吐息に背筋が粟立つ。
元上司「離せ……」
主任「嫌です」
囁く声が低く響く。主任「だってあなたは期待しているでしょう?」
否定しようとした唇を人差し指が封じる。主任「嘘はつけませんね」

ワイシャツの裾が捲られる。肌に直接触れる主任の手のひら。「ほら……」
言葉よりも雄弁に反応を示す部分に視線を落とす。顔が火照るのが分かった。
「まだ何もしていないのに……」
主任の声色が変わる。「ずいぶん敏感なんですね」

元上司「違う……」
主任「違わないですよ」
ベルトのバックルにかかる指。「こんな状態で帰れると思っているのですか?」
ズボンの前が解放される。同時に主任の膝が脚の間に入り込んできた。

れた吐息ごと塞がれる。「静かにしてください」
唇が重なる。最初は柔らかく啄むように。次第に深くなり舌が絡み合う。
元上司「ん……ぅ…」

口腔内で主導権を握られる感覚。抵抗する理性が溶けていく。
元上司「ふぅ……ん…っ」
糸を引いて離れる唇。頬を撫でる主任の手つきは優しかった。
主任「良い顔になりました」
元上司「黙れ……」
主任「照れないでください」
ソファに押し倒される。主任の体重を受け止めながら見上げる天井。「ここで終わるつもりはありませんからね」
シャツのボタンを外していく指先。元上司「全て脱いでください」
元上司「自分で脱げる」
主任「遠慮しなくていいですよ」

首筋に落とされるキスマーク。鎖骨への甘噛み。元上司「痛っ……」
主任「もっと声を聞かせて」
胸元まで露わになった時、主任の動きが止まった。「綺麗な肌ですね」
元上司「やめろ……」
主任「続きは寝室でしましょうか」
部屋の照明は極限まで落とされていた。主任が指先で照明リモコンを操り、暖かいオレンジ色の光だけが空間に残る。シーツの上で横たわる元上司の輪郭が闇の中に浮かび上がる。
主任「怖がらないでください」

元上司「お前の好きにすればいい」
虚勢を張る声は震えていた。主任の唇が胸元に降りてきて乳首を掠める。ピリッと走る刺激に肩が跳ねた。

主任「そんな態度でいいんですか?」
歯で突起を挟まれる。思わず洩れた喘ぎを隠そうとする指を主任の手が優しく払いのける。

元上司「やめろっ乳首嚙むな…」
ズボンが足元まで下ろされる。現れた膨らみを掌で包まれると息を詰めた。

主任「こんなに硬くしておいてよく言えますね」
先端を親指で弾かれ腰が浮く。主任の目尻が緩んだ。

主任「気持ちいいでしょう?」
肯定も否定もできず睨みつけるしかなかった。主任は笑みを深め、そのまま頭を下げていく——
元上司「待っ……あぁっ!」

熱い口腔内の粘膜に包まれ全身が痙攣した。舌先が鈴口を穿るたび脳髄が白く霞む。
元上司「んぅ……っ…ふ……」
鼻にかかった声が止められない。主任が喉奥まで受け入れる度に視界が明滅する。
元上司「も……だめだ……離せ……」
解放を願う言葉とは裏腹に腰が浮く。主任の目元に涙が滲んでいるのが見えた。
元上司(泣いている?)
疑問が浮かんだ瞬間、限界を超えた。

元上司「くっ……!」
口腔内に放ちながら主任の頭を抱える。喉仏が上下するたび罪悪感と興奮が入り混じった。咽せることなく嚥下し終わった主任は満足げに舌舐めずりした。
「美味しいですね」

拭った口元をそのままこちらの首筋に押しつける。汗と精液の匂いが交じり合った空気が漂う。
主任「交代しましょう」
主任が上体を起こし衣服を脱ぎ捨てる。均整の取れた肉体が月明かりに浮かぶ。
主任「何を躊躇しているんですか?」
苛立ちを滲ませた声に恐る恐る振り向く。そこには獣じみた眼差しがあった。
主任「見せてください。あなたの全てを」
強引に仰向けにされ両脚を持ち上げられる。無防備な姿勢に羞恥が募る。

主任「準備がいるでしょう」
予想外の配慮に呆気に取られている間に潤滑剤の蓋が開いた。ひんやりした感触が肛門周辺に塗布される。
主任「力を抜いて」
初めは円を描くように。徐々に指先が入口を擦り始める。異物感に眉根が寄るが主任の親指が乳首を弄び始めて気が散る。
主任「ここは感じるんですよね?」

爪先で引っ掻かれる度に後ろが弛緩するのが分かった。その隙に指が一本挿入される。
元上司「あっ……」
内壁を探られる感覚は未知だった。排泄器官が別の機能を持とうとしている錯覚に鳥肌が立つ。
内壁を探られる感覚は未知だった。排泄器官が別の機能を持とうとしている錯覚に鳥肌が立つ。
主任「狭いけど……熱い」
主任の呼吸も荒くなっていた。二本目の指が追加され、内部を押し広げる動作が始まる。腸壁が擦れる音が卑猥だった。
元上司「もう少し奥を……」
突然の圧迫感に背筋が弓なりになった。
元上司「んあぁっ!」
何かを掴んだ感触。主任の指先が前立腺を捉えていた。
主任「ここですね」
リズム良く圧迫されると意識が飛びそうになる。陰茎からは透明な液体が滴り始めた。

主任「すごい反応……」
恍惚とした声と共に指が三本に増えた。圧迫感は強まる一方で、同時に高みへと押し上げられていく。
元上司「あぁ……っ…そこばっか……」

制止の言葉が喘ぎに変わる頃には後孔は十分解れていた。主任が指を引き抜くと喪失感に内壁が収縮する。
主任「……行くよ」
ゴムを装着する音がした直後、硬い先端が入口に当てられた。想像以上の質量に喉が鳴る。
主任「怖い?」
元上司「……別に」
主任「大丈夫。僕も初めてですから」
意外な告白に驚く間もなく、ゆっくりとした侵入が始まった。
元上司「ふ……っ…う……」
焼けるような痛みと拡張感。息ができなくなる。主任の手が腰を掴み支える力が強まった。

主任「我慢して……もう少し」
元上司「はぁ……っ……っああっ!!」
半ば強引に押し入ってくる熱塊に目の前が白く弾けた。亀頭が通過した瞬間の衝撃で肺から空気が搾り出される。
主任「力抜いて……まだ途中だから」
耳元で囁かれる声に応えようと息を整えるが、腸管が押し広げられていく感覚に背筋が粟立つ。内臓を貫かれる異物感が恐怖となって湧き上がった。
元上司「こわ……あっ……あっ……」
主任「怖くない。僕を見て」
涙で滲む視界に映るのはかつて自分を叱咤した顔だった。険しい表情の下に潜む不安と欲情を見透かしてしまう。
元上司(なんでこんなことしてる……)
自問しても答えは出ない。ただ結合部から生まれる鈍痛と快感の境界線が曖昧になるばかりだ。
主任「もう少しだよ……全部挿れるね」
宣告と共に残りの部分が捩じ込まれる。根元まで納まったとき下腹部が重苦しく疼いた。
元上司「は……っ…入った……?」

主任「うん、君の中……すごく熱い」
満足そうな吐息とともに律動が始まった。最初は小刻みな抽挿。内壁を擦られるたびに喉の奥から声が漏れる。
元上司「んっ……くっ……あぁ……っ」
主任「もっと声出して。昔みたいに怒鳴ってよ」
挑発する言葉に反論しようとした刹那、深い角度からの突き上げで言葉が遮断された。
元上司「ひぃっ……あっ……そんな……深く……」

腰骨に当たる主任の爪先が鋭く食い込む。痛みと快感の交差点で意識が揺らぐ。視界が揺れる中、ふと主任の頬を伝う汗に気づいた。
元上司「お前……汗…」
言い終える前に激しい律動が襲いかかる。前立腺を狙い澄ましたような穿ち方に脳内が真っ白になる。
元上司「そこばっか……あぁっ!」
陰茎からは透明な汁が糸を引いていた。快楽に溺れながらも理性が叫ぶ。

元上司(支配されるべきは俺じゃない……お前のはずだ……)
しかし思考はすぐに霧散する。主任の指が乳首を捻り上げると全身に電流が走った。

元上司「やめ……そっちも一緒に……」
主任「だめだよ。逃げられないようにしないと」
覆い被さってくる影が月明かりで濃くなる。唇を奪われ舌が乱暴に絡みつく。呼吸も唾液も全てが混ざり合う濃密な接吻の最中、抽挿が激しさを増した。
「んぐっ……んぅ……ふぅっ……」

塞がれた唇の隙間から呻きが漏れる。腸壁が収縮し肉棒を締め付ける。主任の腰使いが変わった。
「すご……締め付けてくる……」

歓喜に満ちた声音が頭上から降り注ぐ。結合部から聞こえる淫靡な水音が鼓膜を犯す。
元上司「もうダメ……イク……イっちゃう……」
限界を訴える声に主任の動きが加速した。腰を打ち付けるたびに臀部が波打つ。内壁の蠕動に合わせるように引き抜かれまた突き入れられる。
主任「一緒に行こう……っ…」
切羽詰まった囁きと共に最奥まで叩き込まれる。同時に主任の指が陰茎を扱き始めた。
元上司「あああっ……いや……出る……っ!!」

全身が弓なりになる解放感。精液が腹筋を汚すのと同時に体内の脈動を感じた。主任の吐息が震え、互いの絶頂がシンクロする。
主任「くっ……ぅ…最高……」
元上司「はぁ……はぁ……」
脱力した体を抱きしめられる感触に安心感が広がる。支配されていたはずなのに、なぜか守られているような錯覚。
主任「これで終わりだと思う?」

元上司「まだ……満足してないの?」
主任「当然でしょ? だって君の本当の弱点を見つけたから」
指が鼠径部の際どい場所をなぞる。背筋に冷たい戦慄が走った。
元上司「そこは……」
主任「ここだよね? 膀胱裏」
囁きながら腰を軽く揺する。敏感な神経束を的確に探り当てられ、喉から悲鳴が迸った。
元上司「ひゃあぁっ!? なに……これ……!?」
主任「Gスポットっていうんだよ。男にもあるんだって」

主任の口調は楽しげだが瞳は獲物を追い詰める猛禽類のように鋭い。肉棒が僅かに抜かれ再び同じ場所を抉られる。
元上司「やめ……おかしくなる……!」
主任「いいじゃん。おかしくなりなよ」
元上司の懇願を無視し、主任は容赦なく前立腺を攻め立てた。二度目の絶頂から数分と経たぬ内にまたしても限界が訪れる。
元上司「イクッ! もうだめ……!」
悲鳴と共に背筋が伸びた。陰茎は萎えたまま、透明な液だけが溢れ続ける。それでも主任の抽送は止まらない。
主任「まだ出てる? でもこれは射精じゃないよね」
残酷な言葉に顔が火照る。主任は楽しそうに笑いながらさらに深く突き入れてきた。

元上司「んあぁぁっ!」
膀胱裏への執拗な責めで括約筋が痙攣する。もはや自分が何を叫んでいるかも分からない。視界の端で主任の髪が乱れているのだけが認識できた。
元上司「や……なんか……来る……!」
恐怖とも歓喜ともつかぬ感覚に飲み込まれる寸前、主任が動きを止めた。急ブレーキに近い停止に、物足りなさが募る。
「どうしたの? そんな物欲しそうな顔して」
嘲笑混じりの声に反抗心が芽生えるが、それを超える飢餓感が全身を支配していた。
元上司「……動いてくれ」
主任「ん? 聞こえないなぁ」

意地悪く言う主任の頬を濡らす汗を舌で掬い上げる。塩辛い味と共に劣情が込み上げた。
元上司「頼む……もっと……欲しい」
屈辱の言葉を紡ぐ唇が震える。主任の喉が小さく鳴った。
主任「可愛いこと言うじゃない」
次の瞬間、最奥まで一気に貫かれた。内臓を押し上げる圧迫感に息が詰まる。
元上司「ふ……ぅ…っ」
反射的に締め付けてしまうと、肉棒の存在感が更に鮮明になる。主任の形を感じ取ってしまうほどに。
主任「すごいよ……ギュウギュウ締め付けてくる」
興奮を隠せない声音で主任が呟いた。その言葉通り、腸壁は勝手に蠢き肉棒に絡みつく。摩擦係数が上がった分だけ快感も倍増していく。

元上司「や……やだ……あぁ……!」
制御不能な反応に涙が零れた。主任がその雫を舌で舐め取りながら微笑む。
主任「泣かないで。もっと良くしてあげるから」
宣告通り、律動が激しさを増す。結合部から粘っこい音が響くたび意識が飛びそうになる。Gスポットはもはや性感帯と化していた。主任が掠めるだけで視界に火花が散る。
元上司「ひゃあぁっ……そこばっか……!」
主任「君の大好きな場所だもんね?」
挑発的な言葉に抗議しようとした矢先、主任が耳朶に歯を立てた。微かな痛みがスイッチとなり、全身の神経が研ぎ澄まされる。
元上司「んぐぅ……っ!」

声が潰れるほどの衝撃。主任の抽送に合わせて自分の腰も勝手に動いていた。恥ずかしさと快感がないまぜになり思考回路が焼き切れそうになる。
主任「一緒にイこうか」
提案ではなく命令だった。主任のペースがさらに上がる。パンパンと肌がぶつかる音が室内に響き渡る。汗と体液が混ざり合いベッドを濡らしていた。
元上司「あぁ……来る……! もう……!」
主任「僕も……イクよ……!」
宣言と共に一際深いところで脈動を感じた。三度目の絶頂は潮を吹くように無色透明な液体を撒き散らした。
元上司「くっ……ぅ…あぁぁっ!」
主任「……っ…はぁ……はぁ……」
互いの荒い息遣いだけが空間を満たす。主任の肉棒が抜け落ちる感覚すら快感として受け取ってしまった。
「すごいことになっちゃったね」

事態の重大さを理解した途端、現実感が押し寄せる。だがそれ以上に、体内で直接触れた熱と感触が忘れられない。あの生々しい温もりを思い出すだけで下半身が疼いた。

元上司「もう一度……お願い」
自分でも驚くほど甘い声が出た。主任の目が丸くなり、やがて獰猛な笑みに変わる。
主任「嬉しいよ。」

その一言で背筋に震えが走る。理性では拒むべきだと分かっているのに、本能が受け入れてしまった。
主任「次はもっと長く付き合ってくれる?」
元上司「フン、望むところだ」
言葉を交わし合ったあと、再び覆いかぶさってくる影。今度はより深く、より濃密に繋がろうとする熱量がそこにあった。
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